バター、マーガリンの代わりにギー (Ghee) を食べた方が体に良い

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バターやマーガリンは、パンに塗るだけでなく、あらゆる料理に使える便利な食品です。

ところが、乳糖不耐症の方が一般の食品スーパーなどで販売されているバターやマーガリンを摂ると、腹部の膨満感や腹痛、下痢が起こることがあります。

オプションとして、奇跡のオイルと呼ばれることもある「ギー」なのです。

英語でGheeと書きます。

ギー (Ghee) とは ?

ギーは奇跡オイルと呼ばれています。

インドネパールなどの南アジアが発祥の地といわれる食品で、もともとは水牛のミルクを原材料としていましたが、現在ではヤギのミルクで作られることもあります。

ギーは、採取したミルクで作られた発酵無塩バターに熱を加え、何度もろ過することで不純物を取り除いて作られます。

つまり、カゼイン乳糖の含有量が少なくなります。

衝撃!日本人の約95%は乳糖不耐症!

人類によって、ラクターゼという消化酵素が存在し、この消化酵素量が異なります。

足りていれば、乳糖不耐症になりにくいと言われています。

ただ、大人になると体内にあるラクターゼは自然に少なくなります。

そして、乳製品に含まれている乳糖は消化できにくくなります。

なぜミルクは体に悪い ?

日本人の約95%は乳糖不耐症だといわれており、牛乳を初め、バター、マーガリンの摂取で体調不良を起こしやすいといわれています。

乳糖不耐症で、消化されていない乳糖は腹部の膨満感、下痢などの症状が起こりやすいです。

なぜ、バターやマーガリンよりギーが良いでしょうか?

バターやマーガリンには乳糖があるので体に良くたいとわかりますが、他の問題点もあります。

一般の食品スーパーなどで販売されているバターやマーガリンの多くは、注射薬剤成長ホルモンなどを使用した牛から採取したミルクを使用しています。

バター

マーガリンは脂肪の売りポイントをよくテレビに流れていますが、実はマーガリンはビタミンの含有量が少ない上に、セルロース保存料などを含まれてしまいます。

ギーは上記の悪い成分を取り除いて作られます。

乳糖に敏感な反応を示す乳糖不耐症の方には、ギーがおすすめできるということなのです。

もちろん、ギーを購入するとき、オーガニックギー (牧草牛のミルクから作られているもの) を選んだ方がいいです。

牧草牛はグレインフェッド牛より、注射や薬や成長ホルモンをあげる回数が少ないです。

下記の商品はおすすめです。

パンに塗ったり、肉料理に使ったり、バターのような香りが出て、味が優しいです。

この機会にギーに切り替える方向で考えてみてはいかがでしょうか。

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