使用感と見た目の美しさで人気のストウブという鍋をご存じでしょうか。STAUB社が手がけるフランス生まれの鋳物ホーロー鍋で、フランスの三ツ星シェフ、ポール・ボキューズが協力して開発したブランドです。私たちも健康を意識して、それまで使っていたティファールのフライパン・鍋をストウブに置き換えました。今日はその魅力を紹介します。
ストウブ(Staub)のメリット
ストウブ鍋にはSTAUB独自のざらざらした黒マットエマイユ加工が施されています。

鍋だけでなく、フライパン、食器(ボウル)、プレートなども展開しています。
体に安全
近年、テフロン加工のフライパンには有害な物質が含まれる可能性があるとして話題になっています。STAUBはテフロン加工(PFOA、PTFE)、フッ素、ノンスティック加工を使っていません。詳しくはテフロン加工などを使わない安全なフライパンの記事をご覧ください。
ストウブの鍋は基本的に鉄でできているため人体に害がなく、黒マットエマイユ加工により鉄鍋特有の焦げ付きも抑えられているので、安心して長く使えます。
生涯保証
国内の正規ルートで購入した場合、「生涯保証」が付いており、不具合が出た際にはいつでも新品と交換してもらえます。安心して購入できる理由の一つです。

永久保証について詳しくは公式ページをご覧ください。他の永久保証ブランドは永久保証のブランド一覧にまとめています。
ストウブ鍋のデメリット
一番のデメリットはその重さです。鉄製のため他の鍋に比べると重厚感があります。また調理時は普段より油を多めに使わないと焦げ付きやすいので注意が必要です。食器洗い機は使えず、塩か優しい洗剤で手洗いする手間もかかります。
ストウブ鍋はどこで買える?
STAUB社は店舗販売とネット販売を行っており、店舗はアウトレットモールなどに入っていることが多いです。近くに店舗がない場合やポイントを貯めたい場合はネット購入がおすすめです。鍋のほか、フライパンも扱っています。
私たちは22cmの赤を選びました。

サイズ選びでよくある失敗
購入時によくある失敗はサイズ違いです。定番の20cmと22cmで迷う方が多いのですが、たった2cmの差でも実際に使うと差を感じます。20cmは最大4.5合、22cmは最大5.5合まで調理可能です。私たちは2人暮らしには22cmがぴったりだと感じています。パスタからポトフ、シチューまで十分作れるので、迷ったら大きめの22cmを選んでおくと安心です。
まとめ
見た目も美しく、食材をおいしく仕上げてくれるストウブ鍋は、体に無害な素材で作られ、生涯保証もあるので長く付き合える調理器具です。暮らしの道具を安全に長く使う考え方は暮らしと家計のページにまとめています。




