家庭用の救急セット : 中身は何入れれば良いでしょうか?

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救急セットは、応急処置キットのように、突然の病気や怪我を起こしたときに、処置するために必要な物品です。

例えば、料理をした時、指を切って、血が出て止まらないことはないでしょうか?

 

私は、この前、髭を剃った時、かみそりの刃で切ったことがあります。。。

その時、焦って、バンドエイドを探して止血をしようと思いましたが、なかったです。

ドラッグストアまで走って買いに行きました。

小さな傷でしたので、よかったですが、大きい傷の場合、危険かもしれませんね。

日常生活で、突然の緊急事態にも対応できるように準備しておくことといいと思いました。

救急セットの中身を探し始めて、何入れれば良いか、まとめてみました。

また、災害がある時、救急セット持ち歩きの方がいいかもしれません。

ネットで販売されている救急セットは色々ありますが、ブランドが不明で、使い慣れていないグッズが多いので、自分にあった商品をまとめてみました。

絆創膏 (バンドエイド)

絆創膏 (かんさこう) はよくバンドエイドと呼ばれてしまいます。

傷 (小さい傷、切り傷など)をした時、傷口を保護したり止血するために、痛むところを包帯くことに使われます。

消毒液

傷口細菌悪化しないように、消毒するための液体です。

消毒液は、アルコール塩素を主成分とするものが一般的です。

液体ばんそうこう (のり)

液体絆創膏は、のりみたいに液体を含んだ粘着性です。

キズ口を密閉して、防水効果もあります。

サバイバリストの世界でもよく知られている出血の対策手段です。

軟膏、貼り薬

怪我をする時、回復を助ける軟膏を塗れば良いとよく聞きます。

軟膏によって、にきび,吹出物,はたけ,火傷(かるいもの),ひび,しもやけ,あかぎれ,きず,水虫(じゅくじゅくしていないもの),たむし,いんきん,しらくも等に効果があります。

軟膏の中で、オロナインH軟膏という商品は有名です。

肩こり、腰痛、筋肉痛、筋肉疲労、打撲、ねんざ、関節痛、骨折痛、しもやけの場合、サロンパスAeという商品が有名です。

ガーゼ、包帯

傷口の大きさによって、絆創膏は不十分な時があります。

ガーゼ傷に当てるパッドとして利用して、傷口を保護したり止血します。

ガーゼは大きいサイズを選んだらいいと思います。必要に応じて、ハサミで調整できるからです。

怪我や傷は長ければ長いほど、包帯で包む必要もあります。

テープ

よく病院で使われているホワイトテープはありますね。

ガーゼを固定するためのテープです。

ハサミ

緊急時に使えるツールとして、ナイフハサミが含まれることがあります。

永久保証つきのVictorinoxもおすすめです。

爪切り

爪が割れたり巻き爪があったことないでしょうか?

その時、爪切りを持った方がいいです。

綿棒

耳の掃除によく使うイメージですが、綿棒は小さい傷にも使います。

持ち歩く救急セットであれば、個包装された綿棒はおすすめします。

 

この記事では、よく使われている医療製品はいくつ載せていますが、人によって合うと合わないものがあるため、自己責任になります。医療関係者と相談して決めるのはおすすめです。

救急セット100均で買うと思っている方が多いと思います

こだわりはあった方がいいと思います。

突然の緊急な状況にしっかり対応できるように、頼りができる商品を選んだ方がいいです。

また、持っている救急セットを定期的にチェックするのを忘れないように気をつけましょう。

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